
木工ギタリストレッド君の製作所(埼玉)へ行き、新しい仕事を発注。
彼は仕事が猛烈に早く、丁寧でとてもいい。
壊れたものを直したり、オーダーで製作の仕事をすることについて話をした。ちょっと前だと「そんなに(値段が)するの?じゃあ新しいの買っちゃうか〜」っていう会話もあった気がするけど、最近はネット社会情報時代的な流れもあってみんなの理解が高まっている気がする。助かる。
薄利多売の時代も時期に終わりそう。
言うは易し、行うは難し なのだ。なにごとも。


同じものをとにかく買う。それが音楽。
S3000xlに使い勝手が明らかに近そうだと言うことでCD3000xlを手に入れたが、CDドライブの調子が悪い。読まない、気がする。認識はしている、気がする。別にCDドライブの機能を使うわけでは無いけど、性格的に一部分が壊れたままなのがなんとなく気持ち悪い。
のでレッドくんの工場からの帰りに道中のハードオフのジャンクコーナーをみて回る。晴れてあったかく、気分がよかった。(本当はすぐに帰ってSYNCASETのまだまだ溜まりまくってた作業をしなければならなかったんだけど。)
オリジナルとしては東芝のものが載っているけど、同時代のCDドライブだったら使えるものもあるみたいで、良くわからないけどそれっぽい雰囲気を醸していたappleのCD300i plusという機種のものを見つけて買って帰る。
同じくジャンクコーナーで見かけてしまったAKAI DPS12も安すぎたので取り合えず買って帰って家に着いて即バラした。SYNCASETしなきゃいけないのに。

その晩はとりあえず告知活動をした。プラスマイナスで徳のゲージを考える。
なにも悪いことなど一つもしてない気がするけど、ジャンク品を自分のために買っている自分はちょっとだけ不良な気持ち。
ライブ来てくださいどうぞお願いします。
音源制作を全体的にバックアップしているssw長谷川海音くんのアルバムは来月リリースとのことです。
彼かなりナイスなのですが、何がどうナイスなのか、アルバムリリースの時にもっと具体的にたくさん話そうと思います。話したいから。

太一くんのリディムサウンター毎週シングルリリースに際した一曲ずつ(作者ごと)の文章が面白い。
情報と情感がここまでごっちゃになって面白い人もそういないだろうと思う。
今回はひろしさんの思い出話だったけど、「ECWCS Gen1 GORE-TEX ウッドランドカモのパーカー」っていうのにピンと来た。
寒がりな自分は、冬になると親父のお下がりのBERT PULITZERのグースダウンをほぼ20年くらい着ている。これが東京での普通の日々における最高の防寒着だと思っているんだけど、つまり、もう解に達しているんだけど。
これに出会う前(実家のクローゼットの中で)薄い服をかなり重ねて着まくってなんとか寒さを凌いでそれでも鼻を垂らしていた頃の「寒かった記憶」が全然消えない。消えないので定期的に防寒レベルの高そうな服(軍モノ)の服を見ては「暖かそうだ」と寒さの外側で暮らす中で時折納得したりしている。
ECWCS のGEN という「暖かそう」な服に、高校一年生でたどり着きつつ、尖りファッションとしても取り入れることができているあたり、北海道出身なひろしさんというか太一くんというかKONCOSというかリディムなんだなーと、外側から納得した。

SYNCASETの制作大詰め。
テーマ イコール 四人それぞれのチャレンジ ニアイコール デモテープ的な音源
ということまでは設計していたことだったけど、その質感というか、具体的な内容までは予想できない。
大体いつもそんな感じで、最後の方というか具体的な部分までは僕には想像できない。やってみないとわからない。
で、四人それぞれの音源が出来上がっていくことで、それぞれの頑張りどころと、頑張り質感がはっきり見えて音になって現れ始めた。これはかなり面白いぞ。
自分はMPCを使ったリアレンジ、あるいはその逆、デモになる前のデモ みたいな感じの強度になっているけど、それをその強度のままお化粧して箱に入れて みたいな感じの音源の作り方をしている。
とにかく聞いて欲しいと思うけど、ほんの僅かな人にしか聞かれることのない音源のリリースに向かう ということは、これは作ることに意味があるっていうことだったんだな。
分かってた様な、分かってなかった様な感じだ。
『怪人』という曲は2020年発表の曲なんだけど、一生やっても良いかなと思えるくらい納得がいっている曲の一つ。
一応「新曲」ということにしてるので(コロナ以降を[新しい時代] ニアイコール [風の時代](死語) と考えている)
あと、 ニアイコール ってのもちょっとダサいよな。使っていこ。
MPC2000 七不思議の一つ、DP(daw)とずれる時がある。
今の所、簡単で楽しい同期の方法は、メトロノーム機能を外部midiに依存させて再生(録音)をスタートする なんですけど、そもそもちょっとだけ遅れるかも。(実際、シーケンスのデータ的には少しずつ後ろにずっとずれている。)
しかもさらに遅れていくことがある。はじめの「ずれる時がある」というのはこれのことを言っている。
わけがわからない。説明も、しづらい。

イタルくんにも新曲「amber」歌ってもらった。みんなで作ったんだ。このアンバーは。
イタルくんは[ソロのための新曲作りしてライブしてライブテイクを録音して収録]という感じで考えていて、実際それを繰り返した。
結果、「ちょっと上手く歌えてなかったりして恥ずかしい」と人としてごく当たり前の理由で音源を没にしw
代わりにものすごい勢いですごく良い音源をいきなり作ってよこしてきたw
たまにミラクルを起こすイタルくん本当面白い。
イタルくんはイタルくんで、やってるうちに色々楽しい方向で思うことがあったみたいで、それを嬉々として話してくれて俺も楽しくなって、その後一緒に笑いながら車で帰った。

しんのすけくんの個展を見に行った。
彼は簡単にやったみたいな感じでふわふわと話すけど、ゲームっぽいものを作ったり(しっかりゲームコントローラーで3D空間内を操作できた)、自前の音楽プレーヤーで自分でサンプラーで作った曲を流したり、色々すごかった。
説明を「うんうん」とか聞いていたけど、専門的な言葉はほとんど意味がわからなかったw
いやなオタクっぽさがなくて、たのしくあかるく健康的にコンピューターを楽しんでいる彼を見ていると、「昔のオタクは死んだな」と思うほかない。もちろん、概念の話です。
まちこがステッカーを買おうとしたら「あ、こっちのはお土産にあげる様なのであげます」
といっていて、売り物と明らかにに同格のステッカーもばら撒いてて笑った。
しんのすけくんすごく良いです!!



屋敷に呼ばれてカフェカネラでライブ。
屋敷がああいう人だから、屋敷の周りはふわふわしている様で地に足がついた感じ。
居心地が良く、いろんな人がいて、町や生活と地続きな感じがしつつなんか独特w
周りの人もすごく独特。みんな良い感じ。
そしてすごく良い曲だった。
また機会があったらご一緒しましょう。
せっかくなので無理矢理参加してみた。

カネラのショコラテリーヌ、美味かった。
コーヒーに合う様に、甘めにしている。とのことだったけど、甘党の人にはたまらないでしょうね。全てが。
ちなみに自分が一時期ハマってたのはこれ、

胸に詰まって辛いけど(本当に気道が塞がる)、それでも頑張って食べるのが好きでした。現在廃盤

オボくんの店が進んでいる。僕は音響部分を少しお手伝い。
安全で、オボくんらしく、未来の「ぼくぼくっぽさ」も少しある様な、そういう音が出る様にお手伝いです。
オボくん、こんなに文章書けるんだったらもっと書けば良いのに。と思う様なほっこりテキストなかなか魅力的です。是非ご一読ください。お店オープンしたらぜひ遊びに行ってください。
https://www.instagram.com/p/DXEpSpuCXG1/?img_index=1

最近の友人たちから買ってきたものをガッとまとめてみた。
みんないろんなもの作ってて、良いなー!!


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