#心AKAIのあ”ayU tokiOみちくさゆうらん船平澤さん日野音楽室第Ⅲ機材砂の壁

2/26 最近の話

最近イタルくんのライブに行ってはそのライブを録音している。
彼の弾き語りのライブはすごくいい。

カバーをやっている。
本人も気に入っている様で、僕はカバーも推したい所だけど新曲だなやっぱり。
イタルくんの場合、バンドとソロの違いはどこにあるだろうね。と二人で話す。
きっと、彼が歌えばなんでもゆうらん船っぽくもなり、それもこれもイタルくんっぽさなんだろうと思う。
じゃあ、一人で歌っても一人ゆうらん船なのか?といえばそういうことでもない気もする。


それはそうとちょっとほっといたらこのブログの編集ページの仕様が微妙に変わったっぽいな。
こういう使い勝手の部分の微妙な更新、アプリにしろブラウザ上でやるやつにしろやめていただきたいのだが、そうも言ってられず、こちらは付き合うしかないのが辛い所。
昔、近所のスーパーのお客様の意見箱に「濃厚テリーヌショコラ(蒸しパンのすごくした様なやつ)を入れてください」と手紙したら数日後にその紙が張り出され「入れました」と返事が書かれていてもう少し丁寧な字で書けばよかったと反省した。
すぐに売り場を見に行き、いくつかを誰かのために残してあとは全部カゴに入れて願いが叶った。 

何かに対する願いを持つってことについて考える。
「当たればラッキー」と宝くじを買う様な感覚でいたいわけでもなく、 
「堅いところに賭けよう」なんていう競馬みたいな気持ちでいるわけでもなく。

友人に平澤さんという人がいまして(最近このブログに辿り着いた人もいるかもなので改めて)、
クリーミーマミ(魔法少女アニメ)の映画がやってるというので一緒に見に行った。

平澤さんには何かとお世話になったり、一緒に色々作ったり、時には僕が平澤さんのドネーションのCDを作るなどしてきた。
中でも太田貴子さん(クリーミーマミ声優)のアルバムを一緒に作って、僕がサウンドプロデュースさせてもらったのはすごく思い出深い事。

コロナ禍に本当に頑張って作ったので一回聞いてみてください。

しかし、サウンドプロデュースって何なんだろうね。本当に。
便利な言葉で何となく誤魔化したりするのはやめて、しっかりやったことはやったと言える様にしないとまずいなと最近本当に思う。

バッテリーを交換すればプリセット音も飛ぶ仕様、YAMAHA DX。
リバイバルブームも落ち着いてきた印象ですが、ぼちぼち普通に使用できなくなってる個体が出て来始めているかもしれない。

AKAI MPC2000、MOTU mk2~3シリーズ、EHのデジタルかつローファイなエフェクターやその他第一次ハイエンドデジタル民生機末期MTR(と呼んでおこう)など、今となってはかなりレガシーなPCを持ってないとどうしようもない系の微妙に古い機材が好きで以前から熱心に取り組んできたけど、
こういうもの達もいよいよ本格的に再評価の対象になる時期が近づいてるかもしれない と最近感じてます。
で、こういうもの達、システムを調整するのが結構難しいものだったりします。
だから再評価されないかもしれません。

雑感。
やりたい事は誰になんと言われてもやった方が良いし、誰かに何かが言われたらやれなくなる様な事はやらなくても良い事なんだろうと思う。
そして、何かを言いたい誰かの言っている[何か]は大体しょうもない事で、
結局やりたいことをやるのが良い時代であることは間違いなさそうだ。
そんなのいつの時代もそうなんだろうとは思うけど、最近は特にそれが顕著だと感じる。
とかいいつつ、誰かの言っている[何か]に惑うこともいまだに多い自分が嫌になります。

車検の時期、選挙の時期でもあったから繋げて考えることも多かった。というか、こういうことを繋げて考えるのが何よりも大事だと自分は考えている。

普通に善い人の普通の善寄りの日々の営みが結構悪かったりもする。普通に「ありがとうございます!」とか言ってるけど。
端的に言って、カーパーツの定価は高過ぎます。
というわけでヘッドライトは自分で用意して交換しました。

AKAIのあ”第三回目の事前話が出ました。
またリブハウスのユウくんと話しています。

今回も出演者に対しては「楽しみ!」という感じでしかなく、主催としての緩さがあるな!と話していて思い反省してます。
「良いのかそれで?」と思ったり、「いやそれで良いんじゃないか?」と思ったり。
これを録り終わってからユウくんと話す中で、事前の話よりも事後の振り返りの方が話してて楽しいのかもしれない ということに僕(ら)は気がつきました。

準備しているときに意気込みを語るよりも現象に対する感想の方が情感に溢れるからかな と思います。
情報でなく情感が大事です。
とかいいつつ、もちろん情報も大事だし、もちろん事前に情感がないわけでもないんですけど。

サンプラーってなんだろうとか何やっているのかとか、色んな視点から楽しめるイベントだと思うのでよくわからない物が好きな好奇心旺盛かつ暇な人はフラッと遊びに来て一緒にたのしみましょう!
情報過多になりがちと思いきや、このイベントは意外とシンプルにエモいです。

砂の壁の新曲作り。

今年もやってます砂の壁。
今回は作曲の根幹アレンジの部分からしっかり参加してみています。
とりあえずバーっとアイデアを出してみて、選択は大体バンドに投げる。たまにこちらに確信があった時にはうっかり「絶対良い!」と言ってしまいますが、これは信頼関係が無い場合には禁句かなと思います。
選ぶだけになって欲しくもないので「待つ時間」があったり、提案の中から選ぶ時の楽しさも無くして欲しくないので「待たない時間」を意識したり 結構脳内が忙しいです。

提案については自分は変な人なのでゲテモノも放り投げる時がありますが、食わず嫌いせず一旦試して!
という気持ちでやります。


ここ数年、何かに「なりたい」と願っている気持ちがとても美しく尊いものだと感じる様にもなっていて、
自分とは違うものに憧れを抱く様子をうまくパッケージする事が自分にとって理想のレコーディングなのかもしれません。

ありのままの自分を他人に好きでいさせる なんてのはなかなか難しいことで、変な話で、
そもそも、ありのままに納得のいかない君だからこそ、みんながありのままの君を好きなのであって。

後輩と一緒にいる時間にはそういうことを考えます。

強靭な無垢 安田くん。
数時間一緒にいて色々話してましたが、その中で何度か安田くんの本質にかすった気がしました。
今年もよろしくお願いします。

Riddim Saunterの復活2回目のライブを見ました。
「あの頃」感はもちろん感動的なんですけど、解散後それぞれの活動からの集合感や、これからさらにバイブスを上げていくであろう気配も感動的でした。
そして、改めてルックスのいい人たちだなーと感心しました。健在。バンドにはとても大事な要素だ。

去年『REV.02』でカセットMTRに触れて以来、
今、カセットMTRで制作する人の気持ちが気になります。
この修理品はTASCAM 414mk2 という名作定番90~00年代機材。
色々な制作を経てこの辺りの機材を身近な録音環境として置いて、
「パッととるならこれが一番いい音」と言っていた依頼主さんの新しい音源作品が楽しみです。

ayU tokiOの新曲を作ってます。
ゴールデンウィークに楽しいことをやってみようと思います!それに向けて!

藤原さくらちゃんの10周年ライブを見に武道館へ。
初めて武道館公演の音が良いと思いました。めちゃくちゃよかった。

精神的薄着になった私を見てください とのことだったけど(確かそんな感じのことを言っていた)、リラックスした結果なのか過去の曲もとてもキーを落として歌っていて今の彼女はそういうムードなんだな と思った。
MOTHERという曲が僕はすごく好きなんだけど、この曲は原曲のキーだった気がする。けどやっぱりハイトーンでは歌うことはなかった。それもそれですごく良かった。歌い上げるだけが「歌うこと」というわけでないんだなきっと。

それはそうと、自分が彼女のツアーに参加させてもらったのは2019年の話だから7年前、ってことは、あの時はさくらちゃんってデビューから3年目4年目だったってことか。
そのおよそ倍ほども時間が過ぎているってことなのか!やばいな!などと考えて気が遠くなった。

鉄メンタルの元チート級主人公がほぼ40巻かけてまたほぼチート級のバケモノにまで再生するまでの物語なんですけど、物語の中で主人公の龍ちゃんは桜庭っていうめっちゃ嫌なやつ(序盤)と何度か取っ組み合って揉めたりします。
結果的にこのへそ曲がりの天才型超自己中マンのこともキッチリ感化させ、なんかチームの状態は常に良好になってしまうという相当ヤバいカリスマ力でガンガン世界を拡げていくっていう点ではなんつうか、ビジネスみも深い気がします。
絶望した時どうしたら良いんだっけ とか、
ムカつくやつをスルーするのってどうやるんだっけ(チーム全員が桜庭に対してのスルー力がすごい)とか、
悩む人にはオススメです。
バカ無し、鬱展開無し。怖いくらい健全。

過去何度も一緒に色々やって来たマーケットイベント『みちくさ』というのがありまして、
そこで出会った『トポロジー』という学生のチームがいて、その子達も学校を卒業して社会人になったりなんだりでみちくさからも卒業して行ったんですけど、最後まで残っていたあかねちゃんという子もついに卒業 とのことで彼女の企画する最後のみちくさに呼んでもらいました。
この先の活動も陰ながら応援していこうと思います。頑張ってね!

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