#心AKAIのあ”ayU tokiOCOMPLEXREV.02日野音楽室第Ⅲ

2/1 最近の話

写真は元旦、近所の神社。
この街に来てから、気がついたらもうじき10年になる。

REV.02のリリースパーティ、
永井くんの楽譜のリリース~コンサート、
この二つでバタバタしていたら1月は一瞬で過ぎ去ってしまった。
自分としてはまだ昨日のことの様であるけど、他人からしたら日々行われる数多くのリリースやイベントの一つでしかない ということが寂しく感じることもある。

昔から一つずつのことをなるべく丁寧に作って出したいと考えてきた自分にとって、素敵な出来事を披露し合いシェアしていく今の世の中は果たしてマッチしているのか?と考えることが増えてきた。
事実として確かなことは、自分にはもうそれに向き合う時間と体力が無くなってきているということ。
つまり、合わせて自分を変えていく必要も無さそうだと思っているということ。

楽しくローカルに向かう道を探している。
40歳になる春までには頭の中の考えを整理したい と思う。

で1/2からはもう仕事に手をつけ始めていた。
三が日のゆったりとしたムードが昔は嫌いだったけど、強制参加的に全員が休む感じのシステムに救われる感じもある。
とかいいつつ、今年は年をまたいでのリリース~イベントやら何やらがあるし、早々に仕事を始める。

変わった人は変わった質感の仕事を依頼してくる。
仕事内容自体が ということではなく、細かなところが少しだけ何かがおかしい。きっと、その人の思考~行動パターンがもちもののコンディションに思いっきり反映されるからなんだろうと思う。
知り合いのものだったなら「らしいなあ」と勝手に納得しながら、まるで持ち主とおしゃべりをしている様な感覚で作業をすることになるので寂しさがなくていい。良い仕事だ。

全年代、少しずつ音楽活動に活気が戻ってきている様な感じがする。
コロナ禍の期間を経ての今の日々は、少しだけ頭でっかちかもしれない。

12月に行ったREV.02のリリスインストアイベント「COMPLEX mini」の様子をむさしのFM石塚さんが好意で番組にしてくれて流してくれた。

編集が非常にスムーズで、自分でも聞きやすかったです。
人の頼もしさに触れるとなんだか嬉しくなる。
こういうことが「楽しい」ってことで良いんじゃないかな。

MPC2000で音楽製作を行う を目標にした行動は続く。
偶然性を大事にしたい。
けど、自分の頭の中に鳴っているものもなんとかしたい。

だんだんわかってきた気がする。

インスタが知らせてくる昔の思い出。

カジさんのレコーディング。
ゲンさんのドラムとカジさんのベースを録音。
ayU tokiOでゲンさんのドラムを録るためにマルチマイクを覚えたんだった。思い出した。

実はたまにカジさんはレコーディングしにきてくれるのだけど、その度にさせてもらう世間話がいつも楽しい。

REV.02のリリースパーティ
長丁場、大勢出てくれて良かった。
最後の自分の演奏のときみんな帰っていて誰もいなかったらどうしよう と思っていたけど、しっかりみんな見ててくれてホッとした。

この日のことについては後ほどしっかりレポート書きます。
今年、大事だった話は「最近の話」とは別でしっかり伝えていこうと思ってます。

タッチを初めて最初から最後まで読んだ。
あだち充の漫画はだいたいすごく好きだけど、これが結局一番すごかったのかもしれない。

「南 ゴメンな」は
「金田くん あなたさっき」くらい意味わからんかったけど、
思うに、南のため(というか和也のため)にここまできたけど、最後になってこの瞬間だけ自分のために投げさせてくれな ということからくる 「ゴメンな」なのかなと。
自分のために頑張ることにした達也に、和也も安心して力を貸したってことなのかな。

新田のこのシーンは、
H2での英雄が、幼い日の比呂とひかりが見つめ合う所に割って入るそれと同じ感じの厳しい男の視線。
時を超えてグッときた。

REV.02 ちょっと遅くなっっちゃったけどtest&tinyでも取扱いが始まりました。
あそこの店はカクバリズム作品と、素敵レコードのほかちょい謎雑貨やぬいぐるみがあって良い。
行ってみてください。

MIDIキーボードのピッチベンドの内部にはポットと、片側には固定抵抗、もう片側には半固定抵抗とさらに細かい調整用の精密半固定抵抗が入っている。
MIDI機器は実は物理的で制御してる部分も多いんだね。

永井くんコンサート向けての準備が続いた。

どうしても五線譜で見ると混乱するので、結局ギターのタブ譜を用意することに。
永井くんに悪いと思って初め自分でなんとかしようとするがなんともならずw
結局永井くんに頼み込むとすぐにビシッとしたギター用のタブ譜が送られてきた。🙏
助かった!

ローカル新聞に永井くん登場。これによる効果が絶大で、地元っていいなと思った。

WEB COMPLEX団地の住人=リリースするアーティスト というのが現在のところの原則ということになっていて、
初入居者は永井くんということです。ようこそ🎉

[今月のBGM]はCASIO GZで弾かせたmidi バージョンで生成しています。
第二弾は永井くんの楽譜からの一曲、「車内にて」です。
https://complex-revision.tokyo/

全員で練習したり、練習する日々を経て、

無事にリリースコンサートが終了。めっちゃ良い日になっていました、、、
この話についても近日中に詳しいレポートを書きます。
今年、大事だった話は「最近の話」とは別でしっかり伝えていこうと思ってます。

イタルくんのライブを収録しに。まず、いいライブだったなー。共演の幽体コミュニケーションズのパヤくんもすごく良かった。

新PCの設定に苦戦しギリギリまで録音できないかもと思ってましたがギリギリなんとかなりました。
GoogleAIの精度ぐんぐん上がってますね。助かるし危ない!

2026年新たなCOMPLEX活動が始まりました。

AKAIのあ” #3のメンツが決定!発表しました。


ayU tokiO & LIVEHAUS presents
『AKAIのあ゛』 #3
at 下北沢 LIVEHAUS
2026.3.10 (tue)
open start 19:15
当日券のみ ¥2,300 (+1drink)

LIVE :
ayU tokiO
Fotschi (Takuya Umetsu + more)
somedarappa
 and more…

VJ :
homma kazuki

DJ :
マルサスクルー



REVリリースパーティでのライブや最近見たライブの中で、MPCでやりたいことが段々と見えてきた気がする。
2月からはしっかり自分の音楽制作!

人と用事がある時にスタジオに来てもらったりするんですが、
不意に面白い組み合わせが発生することがあります。
昔から自分の場所を持っている人を見ていて、良いな と思っていたけど、こういうことか!
って感じ。

谷口くんがきてくれたのでせっかくだからと世間話を少々。それを聞くことになるしんのすけ君。
良い時間でした。
主に自分のソーシャル清算プランの一端を展開していましたが、、、さくっと実行できたら!

家の時計が動かなくなったので直すことに。
時計の修理は2回目。相変わらず時計って仕組みがよくわからないけどダメもとでやってみることに。

電磁石の力で定期的にSとNを反対にすることでギヤを回してコッチコッチと針を進めていく模様。
ギヤのプラスチック部分が経年劣化で金属のプレートと接触して動かなくなっていた様です。
微妙に削ったりして、

動くようになりました。
結構めんどくさかったけど、やってやれないことないです。ぜひお試しください。
無理だったら全く同じ型のムーブメント頑張って探して交換すると良いです。

数年前に無印で買った鳩時計なんですけど、
ふいごシステムが組み込まれていたり、やや特殊なムーブメントだったので(30分ごとに一回電気スイッチが動作する仕組み)愛着あるのでどうにかと思って頑張りました。うまくいって良かったです。

ラジカセの修理。1月はギヤっぽいメカと向き合うことが多かったです。
ギヤ考えた人ほんと偉いです。

砂の壁2026年初ミーティング。

今年も一緒に頑張ろう ということですが、バンドとしてはどうやらターニングポイントを迎えている様な感じ。
本人たちは無自覚な様ですが、新しい砂の壁の音が楽しみです。

外向きの活動としては「自分たちの場所を作る」目的で続けていく意向の自主企画がスタート。
彼らの友達も沢山増えたなあとしみじみ。
青木くんグランドピアノ弾いたりまおちゃんが小さいカホン叩いていたり、意欲的なライブでとても良かったです。

課題もありそうですが、そういうものがきっと楽しい。ガンガンやってください!

ayU tokiOでも数々のピアノを弾いてくれたあづさちゃんのコンサートを見に所沢へ。
キャリアも積み重なってきて、その中で知り合ったいろんな人が来ている みたいな印象で、まずこれは最高のコンサートだと思った。

クラシックのことはよくわからないけど演奏力が抜群なことは自分にも良くわかるし、奏者としての独自性も分かる。
加えて、プログラムの楽曲からは彼女の音楽家としての人生観がそのまま出ているということなんだろうと思った。

これまで話をすると「もっと即興性を〜」としばしばあづさちゃんは口にしていたけど、得意なことや十二分に素晴らしいところをもっとばっちり自覚して良いと改めて思った。
すごく感動しました。

帰りに寄ったみんな大好きドムドムバーガーがなんか無くなってた。

ゆうくんとまたAKAIのあ”ラジオを録ってきた。
説明する話を野暮だと思いがちな我々、どちらかというと終わってからの感想で楽しくなる我々。
それでも伝える気はある!

収録作業(AKAIあ”話)が終わってからの世間話。
考えは変わっていくものだという話、あるいは考えが固まっていくのが怖いという話。
自分は今まさに考えを人に合わせて変化させることをやめるつもりでいる。
もっと細かくいうならば、フォローする領域を限定することに決めた ということ。微調整くらいのイメージ。
誰かのために迷うのも結構疲れるし時間がかかるもんなんだ。

その後ふらっとボーナストラックにみやじさんか桜木さんいるかなと顔を出してみたら無事に二人とも発見。
ここ数年、会話の機会を得てもなるべく人の時間を奪わない様に と気をつけてきたけど、それも場合によってはやめていこうと思う。結果的に、その方が良い。多分。
今自分は会話を求めています。そして、結構同じ様な人は多いんだと思う。

みやじさんの口にした、「愛は暴力的」っていうのがめちゃくちゃ良かったw
確かに、肯定的なものだとしても爆裂な好意は良くも悪くも相手のなにかしらの選択に影響を与えてしまうものだとは思う。

だとしても、注ぎたい愛はあるw
昔、ヒントをどんどんくれというタイプの人もいたし、悩むのに時間がかかる人に答え寄りのヒントを繰り出しがちな僕を窘める人もいて悩んだりもした。

合わせるでもなく、尽くすでもなく、答えになるでもなく、それでも何か手を動かし続ける。
そういう人になれたらと思っている。

コメント