AKAIのあ”ayU tokiOREV.02日野音楽室第Ⅲ機材砂の壁神保町のアユ・トウキョー

9/21 最近の話

9/4~20までの話

砂の壁のライブと、最近「すげー奴」と思う若者筆頭である志摩陽立くんのライブを見る。
探していた町中華特集のフリーペーパーをまおちゃんがクリアファイルに入れて二冊持ってきてくれた。ありがたいです。

砂の壁を通じて知り合った周辺のミュージシャン達の音楽を「ポップス」と一括りにする価値観は自分には無くて、それぞれをよく見ていると他の言葉で表現した方がしっくりくるなと思っている。

90年代~2000年代のまっすぐなJ-POPについて特に音楽好きの人に語られることがないのは、
これまでの音楽好き的な価値観から見ると、文化的背景よりもまっすぐ商業的な背景の方が濃く感じられるものだからなのかな とか思うんだけど、よくよく見るとそれはそれで興味深いまっすぐな時代の流れを感じられるので自分はすごく好きです。[普通]を[普通]にしてきたやつ・しているやつが結局一番やばいと思うし俺は憧れるんです。

志摩くんを見ていると「奥田民生の全力少年、良いよね!」っていう気持ちが高まります。
彼の音楽からはいろんな要素を感じられて、そこに大きな希望を見ているんですけど、
まず、まっすぐな日本の2000年代を柱として感じられるところが良いなって思います。
でも彼の話を聞いているとなかなか変わっているなと思うところも多くて、やっぱりやばいなって思います。

そういう人が下北沢にちょこちょこいるのがすごく面白いです。あと、みんな演奏うますぎる。

ayU tokiO 10周年のときに少しやったポッドキャストラジオがありまして、
「アユ・トウキョーのラジオはどうだい?」ってやつだったんですけど、前よりも良くしつつ、またします。
よくしたい部分は、[自分の位置決め] です。 これ、とても難しい!

神保町のアユ・トウキョー #10
しました。

まちことの演奏は久しぶりだったし、まちこは最近高まってきたベース熱をしっかり披露していたし、久しぶりの曲も披露できたし、最近作ったばかりの曲も披露できたし、久しぶりの人にも会えたし、最近よく会う人多めだったし、
なんかこういう日を良い日っていうんだよな。
としみじみ思いました。

さて、
実はこのイベント、#1〜#10毎回きっちり試聴室RECシステムにて収録しておりまして、根津さんと共にライブアルバムとしてレコードにして世に放つ計画でございます。
そこまでセットでの神保町のアユ・トウキョーでございます。

各回で必ず一度は存在していたエモい瞬間と、根津さんの生まれたてみたいにフラジャイルな感覚のミックス、、、
そんな珠玉の傑作選をお楽しみに、、、

デジタルリバーブを貰い受けるため、近所のイオンでご近所さんと待ち合わせする。
ナナビットこと戸川さんである。最近助けられまくっている。

「このイオン良いですよね良いですよね」「フードコートでいつかライトミュージックイベントさせて欲しいですね」と話して別れる。結構本当に願う。
誰か私たちをイオンのステージに立たせてください。

元GORO GOLO、Rob、
現在Thiiird Place、
などで活動中のただしさん。ギター、ドラム、歌、パーカッションなどマルチに色々やる人ですし録音もする。

このバンド超好きでした。テープ感すごい って昔から思ってたけど、ただしさんとしては実は「そういうことじゃない」かったみたいです。興味深いです!

そんな話からスタートし、カセットMTRであーだこーだ言いつつミックス作業。俺は見ているだけ。
こだわるポイントは人それぞれ。カセットを軸にするとさらに見えてくるものがあります!
そして、それのみが興味深いこと!

AKAIのあ” #2に向けた活動。

1. Kento IseこといせくんにS20を貸し出す。
と、その前にGOTEKのUSBフロッピーディスクエミューレータを載せる。これが本当にめんどくさかった!
想像を超えました!まちこも超サポート役として(テクニカル面)。

2. nimit & co こと国見さんにMPC2000の使い方をざっくり伝達。まちこも超サポート役として(テクニカル面)。
高まってきています。

3. 一旦買う。
このサンプリングCDのシリーズデザイン良いですよね。

4. ラジオで話す。LIVEHAUSゆうくんと共に。


6. 仕込む。で音源として使う機材を選ぶ。機種ごとの内蔵プリセットの良し悪しを考えていて色々昔のことを思い出しつつ、今は音楽をやるときに、特に、人のことを考える事が増えて音楽だけのことを考えていないなと思ったけどそっちの方がいいよな ってやっぱりはっきりそう思います。

新アユラジオに向けて進める日。
とにかく、最近は準備準備です。

先週、まちこの録音をカセットテープのMTRで行う。
サンプラーからいろんな音をパラアウトし別のアンプから一斉に出す。それをまとめてステレオ2trで拾う。ことで、カセットMTRのトラック数を稼ぐ(8trしかない)。
作業は順調に進みその後のダビングもうまくいったが、
最後「あ、リズムパターン間違ってる!」と気づいてしまって全てを初めからやり直すことになりました。
以上初日。


そして、昨日
また同じ作業を繰り返し進めていくときのスムーズさ、億劫じゃなさ。この余裕は絶対ポジティブに働く!と思うので、やはり準備は大事!

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