

順調にAKAIのサンプラーが集まってきているのだが、このS20という機種はマルチティンバー音源としての使用も可能だとかモノ/ステレオどちらとしてもサンプリングできるとかサンプリングレートを下げて取り込めるとかがなかなか使い勝手がいいように思う。あと小さくて軽い。基盤は少々しょぼめだがまぁいい。
電源が入らないとか一部のランプが点かないとか、そういう軽度な不良があったけどペペっと直してついでに新たに16MBのメモリも積んで俺のチーム入りした。
自分の作曲において、ご存知の通りサンプラーなどを利用して「ビート」の概念を今までとは違う考え方で取り組んでみてはいるもののイマイチしっくりこなくてドラムを叩いてみたり色々やっている。ビートってなに?


俺はいわゆるビザールギターが好きな少年だったし、今だってヤマハの60年代のSAというフルアコのエレキを抱えているんだけど、そういう事を誇らしく思う気持ちはちょっと忘れてて、なんというかうっかりちょっと無感動な人間になってしまってたなと反省した。
友達を自分の趣味に付き合わせてしまったお礼ということで全力フルメンテをしたこのギターなんだが、手渡した時の相手の嬉しそうな顔のためにリペアをやっていたんだという事も含めてフレッシュな感動があり、最近のお客さん達の顔も思い返してみればあれはきっとみんな嬉しそうだったよな。というなんかハッピーラッキーなメンタルに。
それにしても猛烈に緑青噴いてたな。やばかった。
砂の壁のレコーディング。
これまでに様々なレコーディング、ミックスの方法を提案する事で俺の思う制作のおもろさと共にコミュの有用性を解いてきたつもり。今回はまた別のやり方を提案してみたんだけど、彼らの「チームとしての幸せ」には一体どれがフィットしてるんだろう?
何を大事にするか によって、音楽制作のプロセスは変わってくるもんで、結果それぞれ別のテイストの音楽になる。結果を見てるようで、道程を見てるもので。
根幹の部分は結局人間性だ。なんだってそうだ。人間がやってるんだから。
愛してるぜ。
そういえば最近、スタジオに来た人から風の時代1号・2号(FM電波送信機)を見て「なんですかそれ?」と突っ込まれて結構うれしい。
「COMPLEX FMというイベントがありまして」、と説明しながらそろそろ二回目をやろうかなと思う。
とか思ってたらなんかイベントと相性の良さそうな能力を持ってそうな人に出会う事も多い日々。

イノッチが恋する団地のレコードを聞いてくれていた。ありがとうございます。
同級生が(旧)ジャニーズで頑張っているので個人的に応援してます。

根津さんがスタジオに来た。根津さん、daw初日。
実は神保町試聴室のデジタルミキサーはコロナ禍期のなりす平澤救済(体調不良)コンピ制作の時に僕の提案というかけしかけにより導入されたもので、「これでライブ録音も出来るっすね!」みたいな話をした手前、なんとなくそのストーリーを結実させねばという使命感をずっと持ってまして、その流れから神保町のアユ・トウキョーのライブを実は全部録音してる。
そしてそれはいつの日か根津さんと共に「神保町のアユ・トウキョー」は激少量生産LPとしてリリースされるものなのですが、その日は近いかもしれませんぞ。ミックス頑張ってください!

ということで、ついに第10回目を迎え第1シーズンのフィナーレを迎えることに。

最終回はまちこをゲストに迎え二人とも一生懸命やります。
ぜひ来てください!
予約

まちこといえば俺のベースを我が物顔で弾き続け、すごいので。
日頃の感謝を盛り込んだスペシャルDIYを俺は頑張ります。


録音です。
柳沢に出来たイカ焼き棒の店で差し入れとしてイカ棒を買ってきた人は竹田さん以来二人目。
ある種の人の琴線に触れる何かがあるんだと思います。
安田くんは二日目にもこれを買ってきた。触れてる。
あくる日
わがつまとのライブが近づいているため集中トレーニング。
22年末ごろは彼女の初ライブの練習のためにほぼ毎週バンドで集まって準備してたけど、わがちゃんがここに来るのは意外と2年ぶりとかなのでスタジオ自慢のビクターピアノの存在も知らなかったことに脳がバグった。
みっちり練習して やっぱりいい曲だなと思って、俺の曲も合わせて解散。いいライブになりそうです。

「オレ、トンバ」
は自分がプレステと共に初めて手に入れたゲームなんだけど、当時は「マイナーなゲーム買っちゃったかもな。ちょっと恥ずかしいかもな。」と思っていた。
でもこれ実はすごいのでSwitchでリリースされたらぜひやってみてください。俺はもちろんボックスセットを買う。
このYouTubeの対談もすごく良かった。ゲームプロデューサーってこういう話し方で(いわゆるオタクっぽい感じでもなく)いろんなこと考えながらゲーム作ってたんだな。
カプコンゲーム音楽でお馴染みおかんPが音楽を担当していたというのもこの動画で知ったので脳がバグったんだけど、彼女が「わたしだったらこう作るのに〜、、」と悔いを残していたというオリジナルのOPテーマは東京Qチャンネル作のものだったというのもまたつい最近知ったことで、それはそれで先日も脳がバグった。
長谷川海音くんが再びレコーディングに来た。
2度目のレコーディングとなると段々と彼の(彼らの)音楽の個性の、自分の中での認識が決定的になってくる。
こういう風に、関係性の発展がポジティブに作用する様に日々意識することが重要。
要するに、仲良くなると制作はグッと良くなるっていう楽しい話です。
人の曲のメロディと詞を担当。
ついでに色々提案。かなり突っ込んだ「共作」で、これを許容してくれるんだとしたら本当にすごいと思う。
キーとか、メロディとか、詞とか 合うとか合わないとか好きとか嫌いとか色々あると思う。
ずっと、頭の隅で「もしかしたらダメかもしれないけど」と思いながらも、これすっごい良くなるイメージしかないんですけど、、、
あらゆる覚悟をしつつ、一旦全部主観でやってみる。
結局、やりたいことはやりたいようにやることにした。最近。

久々の出張レコーディング。
色々シンパシーを感じる安田くんなので、きっと彼の演奏のレコーディングに自分は役に立てるだろうと思って頑張った。
これまで、俺は俺の演奏を決めきれなかった。(今もそう)
最近は少しずつ、セルフレコーディングでのセルフジャッジにセルフプロデュースセルフマネジメントの風味を意識出来る仕上がりを覚えた気がするけど、決めきれなさは諦められなさと、ポジティブに言えば好奇心の抑えられなさ。
過ぎれば混乱して疲れるだけなのだが、その時こそ必要な第三者の目ってこと。
いいぜ。俺が見てるぜ。って感じ。

ジャンクはたまに本当にジャンク。
FOSTEXの250というカセットMTR、シリーズのA8というオープンリールと似た構造の部分も多く、なんだか感激した。
そのうち全部を横に並べて家族写真みたいに撮って寝室の長押に飾ろう。FOSTEXのジャンパー探そう。あるいは作ろう(個人で愉しむ)。



コメント
「神保町のアユ・トウキョー」のLPリリース楽しみです!
ありがとうございます!待っていてください、、!🥹