砂の壁の「都市漂流のために」CDインストアライブをしに神戸のタワーレコードに行ってきた。
メンバーとPAスタッフ撮影スタッフを乗せて車で。
こういうのは久々だった。
「CD売れない時代」真っ只中ではあるけど、
どう考えても配信の周辺の(色々ある)利益を集めたって自分が好きな音源制作カルチャーを維持できると思えないし、僕たちはCD作るしCD販売のキャンペーンとしてはCDショップでイベントすべきと考える。
今回「神戸出身のバンドは積極的に応援したい」とイベント開催を受け入れてくれたタワーレコード神戸店には大感謝。
ayU tokiOとして音源リリースイベントをお店でやらせてもらったことが過去に何度かある。
うまくいった時とうまくいかなかった時、それぞれの満足度の違いは周りをどれだけうまく巻き込めるかで変わってくると思う。
いろいろ要素(今回で言うと共演者を増やす、ライブを二部制にする、スコアブックを作る、など)を放り込めばそれだけ説明や交渉(コミュニケーション)の機会が発生し、それら一つ一つ丁寧に対応しなければバラバラに感じる話がバラバラのままになる。
こうしてわざわざ複雑にして、それをどうにか一本にすることに頭を捻る。
この、「余計さ」は音楽をやる上で、特にCOMPLEXとして何かする上で最も大事なだと思ってるとこなので、多少効率が悪くてもやらなきゃね。
というとこで、今回も可能な限り「余計さ」頑張って、とても疲れたけど一歩引いてみてもかなり楽しいイベントになったと思う。
結果的に、自分が見たかった、
・全員が良い演奏
・ベルマインツ盆丸君、実はサークル現役の後輩にめっちゃ慕われていた という場面
・メンバー家族、旧友の来訪
が見ることができたので僕は大満足。
参加してくれた全員に感謝しまくり。みなさんお疲れ様でした。

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帰ってきて一日休んで、久しぶりにゆうらん船の内村イタルくんと会って話し込む。
たまに会ってもずっと変わらない感じで嬉しい。元気そうでよかった。
また一緒に色々と面白い事がやれそう。楽しみ。
土産にくれたパンがどれも美味しかった。
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最近自分の新しい曲を作っている。自分のことを考える。
一方で、他人をプロデュースすることについても考える。
巻き込み力と巻き込まれ力。どっちも誰かと協力して楽しむために大事な力なんだと思う。
いつになるのか分からないけど近いうちにプロデューサーを招いて一作品作ってみたい、と思っている。
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夏目くんに会って話す。
前にあった時自分の悩みの話を多めにしてしまったと反省し、夏目くんの話に耳を傾けるつもりでいたけど、
SUV車の話などをし、帰りに実家に寄って帰る。偶然兄ちゃんも来ていて少し話す。(大した話はなく。)



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