
鈴木博文 古希記念 ライブ
「Wan-Gan King 70th Anniversary」
2024年6月1日 (土)
open 17 : 00 / start 18 : 00
新代田 FEVER
■出演
鈴木博文
バンドメンバー
gt/etc 猪爪東風
ba 大田譲
gt 鳥羽修
dr 夏秋文尚
key やなぎさわまちこ
ゲスト
青山陽一
あがた森魚
emma
加藤千晶
直枝政広
■チケット
前売り ¥7000 / 当日 ¥7500 +1d ¥600 (お土産付き)
チケット取り扱い(4/6 AM10時より発売開始)
e + : https://eplus.jp/sf/detail/4077530001-P0030001
ムーンライダーズ鈴木博文さんの70歳=古希をお祝いし、記念のライブをなりすレコードの平澤さんと共に企画しました。
博文さん、おめでとうございます。
今回はメトロトロンの大先輩の皆さんに囲まれながら、僭越ながら僕がバンドのリーダーをさせていただくことになりました。頑張ります。
自分が博文さんやメトロトロンのみなさん(と今日は呼ぶことにします。)との付き合いはそこまで長くはないですが、今日までに自分が見てきたバンドメンバーの皆さんの最高ポイントについては折に触れて話したいと思います。
博文さんとの思い出をちょっとだけ振り返りたいと思います。
平澤さんに誘われてayU tokiOが参加したムーンライダースのトリビュートアルバムです。
「ディスコ・ボーイ」に対しての博文さんの思い入れを自分がどのくらい汲めているのかは、博文さんからこの曲にまつわる幾つかのエピソードを直接を聞いた今でも分かりませんが、このカバーが僕は自分でもとても気に入っています。今でもことあるごとに聞きます。
そして、これを聞いた博文さんが、「これから作る僕のソロアルバムのアレンジをやってみないか?」と言ってくれて、まず二曲のアレンジをさせてもらいました。
この「捨てたもんじゃない世界」と言う曲は、「どう?」というアルバムの制作に入っていく初めの一曲でした。
博文さんが自分で録音したいくつかの音源データを渡すと共に「どんな風にしてもいいからね」と言ってくれたので、ほぼ声以外はoffにし、一からコードを付け直してトラックを組んでしまう様なやり方をしてみたのですが(怒られるかもしれないと思いつつ、張り切ってやった。)
それも面白がってくれて、結局その後アルバム全部を任せてくれることに。
平澤さんが付けてくれた「サウンドプロデューサー」というポジション名も初めは謎で、ピンときていませんでしたが、今では自分から言いまくってます。結果、一番分かりやすかったです。
「どう?」は他にもいろんなきっかけになった作品です。博文さんにも平澤さんにもとても感謝してます。
このアルバムの曲は全部思い出深いですが、自分は特に「五月の牛」という曲が大好きです。
良かったら聞いてみてください。
リリースツアーも楽しかった思い出です。
と、いうわけで。🙇
博文さんの古希はこれまでの人生への敬意をはらって、この先の健康を願って、祝うしかないのです。
おめでとうございます。
今回のライブについてのことは、僕のブログでもこの先もちょこちょこお話ししていこうと思います。
チェックおねがいします。
それでは、また明日👋


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