すずきみすず (恋のパイナップル)
恋する団地
私がayU tokiOを愛することになった曲
出会った時の衝撃もときめきも昨日のことのようです
乙女のたしなみ
歌わせてもらった曲です
目まぐるしくも煌めく日々という感じで
東京メトロのCMに早く使ってください
あさがお
コーラスで参加させてもらいました
本当に朝顔のようにみずみずしくて
とにかく大好き
夜を照らせ
これまたayU tokiOとの出会いの曲です
出だしから踊り出したくなります
ものすごい陽気な曲調にあゆくんの超絶正確な歌声が化学変化を起こし沼ができあがってます
約束
私は曲のタイトルってかなりどうでもよくてあんまり覚えられないんですが、ayU tokiOの曲はタイトルが効いていて響くのです
すごく考え抜かれているんだろうなあ
この曲も宝箱にスッといれました
ゆみっこ (恋のパイナップル)
狐の嫁入り
いつかのayU tokiOのライブで、あゆくんが最後にステージ上でひとり弾き語りをしてて衝撃を受けた曲。初めて聴いたのに初めてな気がしなかったのは、昭和の誰かの名曲カバーなのか最後までわからなかったから。基本的に歌詞の内容は二の次な私は、細っこい若者が突然「君はお嫁さんにいくんだね」なんて言うもんだから、「え、どういうこと⁉どした、何があった⁉」といろんな意味で引っかかったのでした。一番好きなところは「生憎の雨ね~」
乙女のたしなみ(β)
恋のパイナップルで参加させてもらった曲。今改めて聴くとみすちゃんの声が低すぎてびっくり…。歌わせてもらいながら、はやく東京メトロのCMで使われないかな~と思ってました。今だと、門脇麦ちゃんあたりを起用してひとつどうでしょうか。一番好きなところは「秘密の小瓶~」「感謝ね~」
fruit basket
あゆくんの曲ではないけれど、ayU tokiOとのスプリットということで。SaToAの噂は聞いていたけど、これを初めて聴いた時、めちゃくちゃ好き!がブチ上がった曲。大学生の時大好きだったロケットオアチリトリみたいな、ざらっとした手触りとアンニュイなボーカルにロックっぽさも感じる。日本語なのに外国の言葉みたいなところも最高。何度も何度も聴きました。おセンスに拍手…!一番好きなところは、全部!
恋する団地
あゆくんの曲の中でもなんとも爽やかさを感じる1曲。転調してからの、街全体を見下ろす丘の上からぐーっと空に視線が広がるようなダイナミズムを感じて開放感がすごい。一番好きなところは転調してからの「あるの、さ~」
犬にしても
まちこちゃんのボーカルがめちゃかわいい曲。まちこちゃんの犬への愛と優しさが伝わってきて、歌っていろんな気持ちを託せるんだな~と思わされます。ちなみに私の旦那が数年前にこの曲のMVを作ってて、こういう映像から始まったんだな~と久しぶりに見てすごく感慨深かったです。好きなところは最後の「咲いてばかりでない~」からの繰り返し部分
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恋のパイナップルは、
ボーカルのみすちゃんこと すずきみすず キーボードコーラスの ゆみっこさん の二人からなるポップデュオです。
平澤さんのなりすコンパクトディスク(なりすレコードのCD部門)から「SUM!」という作品をリリースしています。
僕もこの作品にはコメントを寄せました。良い作品です。
まず、
以前にも登場した、MATERIALこと 鈴木さんの住居2階部分をなりすレコード平澤さんとともに間借りすることになったのは、鈴木さんのお隣さんだったゆみっこさんからの紹介。2014年夏~秋のこと。
今詳細を書きかけていたのですが、説明があまりにめんどくさい&どうでも良いことなので、流れはざざざっと割愛しますが、、
僕が池上のゆみっこさん宅に入居のご挨拶に行った時、お鍋をご馳走してくれて、その時「後から平澤さんも入居」してくることを知ったゆみっこさんの引き攣った顔が忘れられないです。大事なこと言ってなかった平澤さん、流石です。
あと、この日に初めて足を踏み入れたゆみっこ邸(ゆみっこさんと旦那さんの浮舌さんの家)がバラックで、かつ、中がかなり広くてビビったこと。
家の中がそれまでに見たどの家よりも雑然としつつ激ハイセンスでビビったこと。
セーラー服が吊るしてあって「趣味なのかな」と思いつつかなりビビったことを記しておきます。
結果的に僕と平澤さんを池上生活に受け入れてくれて本当に本当に大感謝です🤝
そんな感じでなんとなしに結構深めの付き合いになった我々ですが、(平澤さんから)聞かせてもらった恋のパイナップルの音源がとても自分の好みであったことから音楽的にも意気投合し、ayU tokiOでも恋のパイナップルに参加してもらおうと考える様になりました。
さて、、その前にまず、ゆみっこさんの旦那さんの浮舌(フジタ)さんの話もしなければなりません。
今はCG作家として? 泣く子も黙るバリ・ハイクオリティ&ヤバさのMVを制作したりしている超天才フジタさん。
フジタさんには2014年「恋する団地」のリリースのあと、2015年ayU tokiO初めての企画「new solution」(企画 須田洋次郎、共演:木下美紗都と石塚周太 / 柴田聡子とMusicHelps)のフライヤー画像をお願いしました。
その流れで同年にリリースした「犬にしても」7インチ(なりすレコードからのリリース)のデザインもお願いし、ayU tokiO初のワンマン(犬にしても7″のレコ発でもあった)「new solution 2」のフライヤーもお願いしました。
さらにその流れで、「犬にしても」のMVも作ってもらっています。(完成までに色々あって凄く迷惑をかけました!)
この頃からすでに超絶天才過ぎて、他に言葉がないですが、最近の作風が凄過ぎて、もう、なんかすごいです。
フジタさんにもとにかく大変お世話になりました。
「今後何かの機会に、絶対に、かっこよく恩を返したい」と思い続けたまま、7年経過しています。これは自分にとっての一生のタスクです。遠いです。
頑張ります。世界で一番のカップ麺を必ず探し出してお届けします。
というわけで、、、ここからはゆみっこさんの話に戻します。
ayU tokiO(俺)は先行7インチシングルであった「犬にしても」制作の後、すぐに1stアルバム「新たなる解」の制作を開始しましたが、このアルバムに先駆けて第二弾シングル的な位置付けで「乙女のたしなみβ」という7インチをまたなりすレコードからリリースしたのですが、
この時にやっと恋のパイナップルと一緒に音源を作ることにたどり着きました🍍🤝
「トラックはそのままで、ボーカルだけを差し替える(ミックスも変える)」という無茶な作り方だったため、メインボーカルを歌っているみすちゃんの声が異様に低いことになっています。本当にすみません。
この頃の自分は(今もだけど)優先順位の付け方がイカれていて、異様なことになってしまっていますがこれはこれでもう良しとしましょう!🤝
ゆみっこさん。
エキセントリックな面もありますが(すみません、、)、とても細やかな気配りをするタイプの人であり、常に着ている服装がずば抜けてセンスがいい人で、そして部屋がとにかくおしゃれ。
「それ、一体どこで見つけてくるんですか」、という様なものをいっぱい持っている印象です。
超センスなゆみっこさんなんですが、「超天才型ボイス」の持ち主である相棒のみすちゃんへの敵わなさを「選ばれてる人」と表現していたことがあります。
確かに、この世にはトンデモない物をナチュラルに持っている人がいることは事実ですが、それだけで全てが片付くほど単純ではないところが人間の世界の面白さだと僕は考えます。
物事に幅や奥行きを生み出すのは絶対的に「選ぶ」ことに秀でた視点だと思います。
ゆみっこさんはROLANDのJUNO-DIという比較的安価なキーボードとフリーソフトを駆使して音楽制作をしていました。(恋のパイナップルのトラックメーカーはゆみっこさん)
「もう一息の機材面でのステップアップに」と、同じくROLANDのFA-06という機種を勧めて、ゆみっこさんはそれを買ったのですが、「電源を入れた時に鳳凰が舞う」ことを凄くネガティブな感じで気にしていて、その視点もまた独特な魅力に満ちています。
ゆみっこさんとはクマに鈴のサポートも一緒にやったことがあって、一緒にHMVのインストアライブに参加しました。
クマに鈴のレオ君が「みんなで打ち上げをしたい。インストアイベントをやった後にみんなで打ち上げをしてみたかった。」と、胸がグググーっとなることを言うので、彼に連れられてイベント後にみんなで行った中華料理系スナック。
そこにナチュラルに出席していたレオ君の旧友が、カラオケでとんねるずの「一番偉い人へ」歌ったあたりでやなぎさわまちことまちこの恐竜チームが全員で席を立ったのは(そのまま帰った)とても良い思い出です。
時間があるなら色んなことをして一緒に遊びたい人ではあるのですが、今一つ実現感がなく悔しいです。YouTubeで絵画教室番組やる話、ずっと覚えています。やりたいです。普通に音楽も一緒にやりたい。
すずきみすずこと みすちゃん。
みすちゃんにはayU tokiO的には「あさがお」という曲でボーカルで参加してもらいました。「あさがお」のシングルカセットテープに収録した「バナナの涙」といううしろゆびさされ組のカバーでもよりこさんと共に参加してもらっています。
本当に恐ろしい声の持ち主で、平澤さんが言うには「ハッピーターン的」という、ここまで特徴的なボーカルは他に知りません。
「甘くてヤバい、毒の水」というあさがおの歌詞は、絶対にみすちゃんに歌ってもらおうと思って書きました。
みすちゃんにはCOMPLEXレーベルで作った「REV.01」というコンピレーションにも参加してもらいました。
これは2020年リリースの作品で、コロナ禍においてドタバタだった中でリモート等比較的新しめの常識に則って制作した作品でした。
ガレージバンドでせっせとギターの音を自宅で録音し、送ってもらったのですが、弦が鳴る音よりもどっちかというとギターのボディがコツコツとなっているノイズ?(何て言うのか表現が出てこない)の方がデカくて「嘘だろ」と思いましたがどうにかして完成させました。音楽はそのくらいの感じがいいよなって思います。
みすちゃんの「レモンの切り目」という曲は非常にシンプルにポップな曲で、一番初めに録音とミックスが完成したことから、この曲がREV.01全体のリファレンスとなりました。
遊撃手の時以来、ayU tokiOの大人数編成での准メンバーという感じです。(自分の中では)
2022.1.20のnew solution 8にも参加してくれます🤝
新曲にビビっているとのことですが、きっと大丈夫です!!!
コーラスに留めておくのは本当に申し訳ない様なポップな才能の持ち主ですが、愛する息子や家族との時間を大事にする人なので、今くらいの感じでこの先も一緒に音楽をやる仲間でいてほしいなと思います。
二人とも最高です。これからも仲良くしてください🙇



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