
テルミンの修理。
結果的に最深部にまで到達した感のある(物理的に)修理作業。
無事直せてよかった。
ムーグ博士が愛したというテルミンという楽器。音色も音量も全てがシームレス・ボルテージコントロールなメカ(と思った)。
何がどう、そんなにも博士に愛されたのか。ちょっとだけわかった様な気がした。(VCってものが好きなんだと思った。)

ワンマンライブが近づいている安田くん。
使用するミキサーの修理が終わり、渡した。

最近、アリエクスプレスでの買い物が増えている。
そうするとオレに向けたこういう変なメカの広告も増える。なにこれ。




5/1のイベントのおしらせが始まる。
おしらせは大変だ。頑張ったからといって人は来ない。
内容が良くても(自分が良いと思っても)人は来ない。
けど、内容が良くないものには二度と来ないしオレだったら二度と行かないw
ということで、告知も頑張ってやっていくし、内容もしっかり詰めていくつもり。(普通)
そんなことを考えている最近では何が自分にとって面白いと思えることなのかが大事。面白いと思えないとちゃんと頑張れないからね。
さて、今回はみんなのカセットテープが一気に発売されるというのがまず大きなポイント。
で、当然イベントの主催者として、レーベルとして、とにかく深く関係するリリースに関しては全力で張り切っていく方針の俺。(内容)
今回は前段階から可能な限りせっせと音源を作る様子を伝えていくつもりです。(おしらせ)



AKAIのあ”の準備。
そもそもMPC2000を使用することにしたきっかけは弾き語り以外のソロ音源制作とライブのツールとして。
この機材を使っていこうという決め手は色々あったけど使い勝手以外の部分で決めたw
MPCにはサンプラーとしての側面のほか、シーケンサーとしての側面があり、今は(いまだに)そっち方向を掘り進めているところ。
音源部分に何を使うのかっていうのがミソなんだが、あれこれやってS3000XLに決めた。(この機材はもともとはMPC2000のパーツ取りとして手に入れた。)
S3000XLは説明書において音色加工部分の項目がやたらと多い。
MPC2000の時にも感じたのと同じ見方で考えると、どうやらこれはシンセサイザーなんだな?
この機種を散々使い込んだというマイクロスターの佐藤さんの話を聞き、自分の考えが遠からずだったと納得。
面白い。けど、使いこなせるか非常に不安です。

俺には数名の応援している人間がいる。
人を推す というのは良い。糧になる。



motuの機材が好き。mk3シリーズと呼ばれるころのものが好き。(それ以降のやつはよく知らない。)
2026年現在も意外にちゃんと動くところも良いし、見た目もかっこいい。
そして積むと凄くかっこいい。
ということで直して使ってます。



AKAIのあ”#3 当日。
ギリギリまで音源S3000XLの出音の調整。
出演者みなのチャレンジ精神、それぞれの音楽性、頼もしくコミュ力を発揮するVJ、楽しげなDJクルー、瑞々しさ、メカめかしさ、お客さんの雰囲気、ライブハウススタッフの姿勢。
どこをとっても我ながらとても良いイベントだと思ったが、俺自身のライブはずっこけてその後しばらく悔いた。
それもまたよしとします。

「アメリと雨の物語」 というアニメ映画が公開された。
この映画では音楽を担当している福原まりさんからお誘いいただきまちこが劇中歌を歌唱している。
ついでに自分もギターを弾かせてもらっています。ありがたし。
そして、アカデミー賞にもノミネートされ、国内吹き替え版も制作され、その公開舞台挨拶にまちこが登壇するというイベントが発生!
スポーティルック!
それもまたよしとします。

砂の壁レコーディング2days
今回はアレンジからバンドに入ってやってみる という試み。ゆえに自分もギターで参加してます。
ああだこうだ言うよりもその場で自分も楽器持ってた方が自分の場合は話が早い。

ということで、後日早速振り返ってきました。
近日公開されます。
振り返りは大事。
このブログもそうだけど、あったことを残していくっていうのがホント大事ですね。
そしてもっと頻度を上げることが大事ですね。

にしなを知ったのはスターコールMVを作ってくれたシンノスケくんがライブVJ素材を作っているってことからだったんだけど、すっかり好きになってしまい久しぶりに新譜を予約購入。それが届いた。
彼女の音楽(音源)は90年代,00年代のJpopの系譜の上にあるメロディやアレンジや音色の選択がまず自分には取りつきやすく、その上で現代的な感覚で書かれていると思える歌詞を彼女の独特の声と歌唱で歌われているという、この何とも言えないバランスがとても好き。
アルバムはいろんなパターンを長いこと試しているが如く音質もアレンジも様々な曲が並び、にしなの歌はにしなの歌のまま。これがまたとても良い。
ほとんどの曲が配信シングルリリースされているという不思議な時代だけど、だからこそなのか、このCDのリリースのされ方はとても丁寧で良いなと思う。せっかくなのでおまけにカセットテープが付く一番豪華な仕様のやつに
し、早速カセットを車で聞く。
カセットテープのローファイさが際立つ様なムードが自分のカセットテープのイメージとは少し違うっちゃ違うけど、これはこれで今っぽい良さがあって凄く良いなと思った。あと、「シュガースポット」も「ホットミルク」も凄く好きな曲。別のバージョン(緩アコースティック)。それだけで嬉しい。なぜならファンだから。

山岡さんと定期会。
近況を報告。
山岡さんは良い人だ。そして凄く変わった人だと思う。

yeyeさんのバンドメンバーさんの歌っている姿をインスタグラムで見かけ、その曲があまりにも良いので歌詞で検索をかけた。
Google AIが頑張ってくれたものの、かなり幅のある情報を提供され、一時はローカルなお味噌屋さんのオリジナル社歌的なもの をかなり素敵にカバーをしているのかもしれない という解に辿りついた。(めちゃくちゃすぎるけどちょっと信じた)
それにしても、yeyeさんの周りのインターネット上での活動の仕方は楽しそうで凄く良いなといつも思う。
見習いたい。


COMPLEX案件ayU tokiO案件にPAとして呼ぶことの多い、オレ推しの一人。水島ちはるちゃん。
最近彼女にレコーディングやミックスを教えている。(自分にわかることは少ないが)
そして初レコーディングにしてボリューム満点な1日を無事に完走。
お疲れ様でした🙇♂️

オレ推しの一人。 安田くんのワンマンを見に。
もちろん犬ゾリのステッカーもゲット。迷わずに2枚ゲット。

オレの推しの一人。櫛引さんのボーカルレコーディング。
今月はスタジオ作業が多かった。

5/1に向けカセットテープの音源制作がついに始まった。
新作、新録 テストモードの実験実践
これがテーマです。張り切って進めていきます。
ayU tokiOでもお馴染みトランペッターしいなくんを呼び、今回は中野ミホさんの録音。もちろん推し安田くんもいる。
良いものが出来上がりそう!
がしかし、30本しか作らないという暴力的な少数生産。大事なのは数じゃない。
プレミア感を操作したいのではない。得たいローカル感があるのみ。


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