ayU tokiO

5/10 最近の話

新しいライブが決まりました。

御茶ノ水のKAKADOというライブハウスがこれまでに見つけた新しい才能を一気見する。という感じのイベントにクロージングゲスト枠としてお誘いいただきました。つまりトリです。
6/15,6/16と二日間に渡って行うものだそうですが僕は6/15(土)の方に出演します。

KAKADO Indies Digging presents
『RIDE ON TIME』
Open12:00 / Start 13:00
【Ticket 】
ADV.¥4,000+1D / Door ¥4,500+1D

6/15(土) 出演者
sickufo
teiichi
ofton fun club
abenie
mote mote band
ニソクサンモン
春風レコード
no-years
theトラウツ

ayU tokiO

予約

御茶ノ水には馴染みが深いですが、KAKADOというライブハウスには初めて行きます。
若い人がいっぱいいる空間、楽しみです。
初めましての方の前でちゃんと締められるのか不安ですが、頑張る!応援に是非!


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この間の話、
砂の壁のオボくんと一緒に、しばしば砂の壁と共演をする事があるベルマインツというバンドのライブを見に行った。新曲だというやつが特に良かった。全員歌えるところもいい。
彼らも砂の壁と同じく神戸の大学出身ということなんだが、砂の壁と出会ってからは「関西」というか特に「神戸」にとても興味がある。

細分化し過ぎず、同じ釜の飯を食った仲同士(?)なんかずっと仲が良い。という感じの関係性は打算的じゃなくて安心する。つまりは幼馴染みたいなことだ。

そのくらいの距離感の人と何かをやるのは同じ目的を持ってガツガツ突き進んでいくものとはだいぶ質感は違うけど、きっと良いことだ。
それが東京じゃないところで発生したものだということに興味があるし、コロナの後の東京で「いらっしゃい、よく来たね」と言ってあげたい気持ちを持つのは自分としてはすごく普通の感覚。
まあだいぶ余計なお世話かもしれないけどね。


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別の日、
博文さんのライブの件でドラムの夏秋さんと打ち合わせ。
「色々仕込んで、しっかりしたものにしたいのです」と、主にメカの使用について話すと、大体全て「いいね」と言ってくれるので、ちょっと不思議に思ったけど、そもそもこの人はムーンライダーズのメンバーになる様な人だし、博文さんの弟分の筆頭であるんだから、色々自然なことなんだ。と納得した。
点と点がつながって線になるみたいな気持ちよさがたまにあるけど、そういう感じがした。
このバンドはきっとうまくいくと思った。
見てくれる人はきっと面白がってくれることだろう。

大体の話が終わってから、親の気持ちについて話した。
自分には子供はいない。
親の気持ちはわからないけど、親心を思うことはある。

「まちこと話してたら『立って 木を 見る それが親』と演歌のフレーズっぽいことを言ったのだ、自分は『木』の上に『立』って 『見』てる のが親じゃないかと思う(字で考えると)。
と、夏秋さんに言うと、「木の上には立ってないんじゃないかなー?」と真剣に答えてくれた。
あと、パイの実の袋を手土産に持ってきてくれたのもなんか涙出そうになった。

6/1頑張ろう。

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