COMPLEX

4/5 今日の話

1~3月までの3ヶ月かけて、ayU tokiOの音源とCOMPLEXの音源のデジタル配信先を全部まとめて引っ越しました。
引っ越し先はBIG UP!というデジタルアグリゲーターです。そこからApple MusicとかSpotifyとかに回っていくわけです。

作業の上でうまく調整がつかず、COMPLEXからリリースした過去の作品がちょこちょこ配信から落ちてしまっていまして、いつも我々の音楽を楽しみにして、日々の糧にして生きていた愛すべきヘッズ達には本当に申し訳ないことをしたと思ってます。申し訳ない!

無事に全部帰ってきましたから是非、またいつでも聞いてください。
そして、今回新たに配信に乗せた音源も多々ありますので、そちらもチェックしてみてください🎧

NEW TELEPORTATION 0
本作品は、2012年12月にカセットテープでリリースした初作『NEW TELEPORTATION』以前に猪爪が初めてコンピューターを使用して録音制作したデモをまとめた音源集。 2015年のココナッツディスク吉祥寺店にて行われたインストアイベントにて配布されたカセットテープにのみ収...
Hello,goodbye / dog
2018年4月にリリースされたゆうらん船の1stカセットテープ。 極少数のみ、主にライブ会場にて販売された。 side-A「Hello,goodbye」には録音ミックスでCOMPLEXレーベルオーナー のayU tokiO猪爪が参加。
海まで5分 (ayU tokiO team ver.)
「わたしの向こう側」に収録されている、「海まで5分」のayU tokiO team ver. です。 ayU tokiOが特典用にアレンジし、やなぎさわまちこのvo含め全てを新規レコーディングしたもの。
右往左往 (やなぎさわまちことまちこの恐竜ver.)
「わたしの向こう側」に収録されている「右往左往」のまちこの恐竜 ver. です。 「右往左往」をまちこの恐竜でのライブ演奏さながらにアレンジし、新規レコーディングしたもの。
仮眠
本作はレコーディングメンバーに白と枝(Electric Gt, Cho)、椿三期(Drums)を迎えベースレススタイルのフォークバンドを結成し制作。 ガット&アコースティックギターの素朴な響き、優しくささやかでロマンチックな詞と歌。白と枝、椿三期のそれぞれにユニークでチャレンジン...
521
ayU tokiOのサポートをはじめとし、CMソング歌唱やサポートベーシストとして、その他COMPLEXレーベル作品やグッズのデザインアートワークなど、幅広く活躍するやなぎさわまちこ。 M1,M2ではベース演奏やアナログシンセサイザー演奏をふんだんに盛り込み、粛々と続く彼女の音楽...
ファミリイ・コンテンツ
活動10周年を迎えたayU tokIOがデジタルオンリーでリリースしていた『ファミリイ・コンテンツ』を表題とした4曲入りep。 M3『heart』は2020年発表楽曲。ayU tokiOのミックスエンジニアとしてお馴染みhammerlabel森達彦によるre:produceトラッ...
ageless ・c/w sweet strawberry toast
M-1『ageless』 人は何度でも生まれ変わることが出来る。様々なそれぞれの生き方を見つけ合い、目の前の世界を変えていこう、というエンパワーメントに溢れたメッセージが込められている。 M-2、1998年から放送された情報番組”あしたまにあ~な”のオープニングop曲esrevn...
Tower
前作を経て深化しつつある砂の壁4人の個性がより際立つものに。キーボード・青木とボーカル/ギター・オボのコライティングからうまれた、印象的なフレーズと伸びやかな歌、そこにベース・マオのコーラスやドラム・大見との力強さと繊細さを兼ね備えたプレイが重なった1曲。 猪爪東風(ayU to...

「全部まとめるとか、引っ越しってなに?」って感じかと思うんですけど、運送会社を佐川・ヤマト・郵便色々使い分けてたのを佐川だけにしたって感じ。
佐川にした理由は、話が合いそうな配達員がいたから。という感じ。
その人が辞めてしまったらどうするのかと言えば、どうしようもないって感じ〜。
その他、会社の持っているコンピュータ上のシステムとかに安心する部分もあります。


ところで、この「移管」作業(っていうのか?)は地味に僕ら音源を登録する側からしても結構大変で(自分でデータを登録する部分も多い)、さらにはアグリゲーターの担当者との修正作業ののち遂に配信されたと思ったらアーティストページがバグった状態になってたりもする笑
もうそういうもんだと思って何にも感じないのは、パソコンと向かい合ってシステムの中に入り、わけわからないアーティスト名や曲名やクレジット表記が地味に不備だらけで登録されてしまっている膨大な量のデータの修正作業を捌いている人間たちの想像ができるからだ。
缶コーヒーの一本でも差し入れたい。今熱い仕事現場の一つかもしれない。

頑張ってください、バックエンドの人たち。



今日もなんとなく連絡が多く、一喜一憂しつつ、預かってるミックス作業、曲のアレンジ作業する。
ちょっとずつ良くなっていく。
メールの最後の方に添えられた「良いね」という文字が嬉しい。「良」という字は見ていて楽しい、いい形だ。
多くを望みません、でも一日に一回はきちんと自分を機嫌良くさせて毎日暮らしていきたい。


また明日👋

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