
にしなのコンサート。
たくさん聞けて満足。
歌声にも歌い方にも自分は新しさを受け取ってるけど、彼女の音楽からは90年代のjpopを感じるのでとても聴きやすい。
『ドレスコード』は全世代に共通する気持ちの現代版って感じだ。
きっと人ってずっと切ないんだ。

ライブ様のアレンジを考える。
作り上げてリリースされている音源をしっかり再現するのも「良いライブ」だと思うけど、
最近は一度作り上げてみて、すぐに再現とは別のことを考えはじめる。
一旦肉体的なトレーニングとは別の努力の道を行く。
アレンジが少し変わっても、その曲を作り始めた頃に自分が感じていた良さがなくならない様に、
あるいはアレンジ作業自体がリミックス音源制作作業にならない様に、
これを実現してみたい。
アレンジによって曲の良さ(フェチ的な部分)がなくなるのかという点で言うと、
人のライブを見ている時に他人の曲に対してそこまでキャッチできているかといえば、そんなこともないかもな、とも最近思ったりしている。
砂の壁の新しい曲がリリースされた。
今回の曲では自分もギターを持ってアレンジに参加している。
一緒に音を鳴らしてた方が分かりやすい会話というかコミュニケーションがあるからだ。
作業はコミュニケーションで、すべてのコミュニケーションは[間]が大事。
音楽作業の上でお互いの感情表現を楽しくやるためには自分の場合はギターを持ってた方が良い。
と思っている。
コミュニケーションは多い方が良い。そして楽しいのがいい。
(上での話と通じることとして)、今回の作業ではアレンジ云々の前の[フェチ的な部分]の共通認識を高めることを意識していた。音楽が音楽になるはじめの部分だと自分は思っている。


近頃、時折PAの水島ちはるちゃんに録音のあれこれを教えている。
といいつつ、すでにたくさんのしっかりとしたスキルを持っている彼女なので、
早々に「それでは、自分でやってみましょう」という感じに。
[作業]はやっていけば誰でも自然に覚える。(ちはるちゃんは吸収がやたらと速いけど)
分からないことがあってもネットで簡単に検索して知識にたどり着ける。
[作業]はそんな感じ。
[仕事]は[作業]以外の[人間]としての部分でやっていくことになるから本当に教える&教わった方がいいのはそういう部分なんだろうな とか思う。つまり、結局コミュニケーションの術の話。
それにしても [] ってうっとおしいな。といつも思うけど、しょうがないね。

5/1 SYNCASET。
出演者4組4様のカセットテープリリース、それぞれ最高のリリースライブになったと思う。
後日、内村イタル・中野ミホ・ぎがもえか みんなインスタグラムなどに色々と書いてくれたので良かったら覗きに行ってみてください。
イベント主催するにしろ何にしろ、関わってくれた人が自分の言葉で感想以上のことを発信してくれているのを見かけるのが一番嬉しい。多分主催者の人みんなそう思ってると思うのでみんなもっと発信したら良いと思う。
次回は秋頃の予定です!!

漫画内のセリフでハッとすることってとても多い。
もちろん前後の文脈があっての言葉の意味なので、部分的に抜き出すのも変なのかもだけど、不意にバシッとくるものがある。
たかたけし「住みにごり」
普通のお母さん(今のところはそう見える)がとある問題を抱えている相手(そこまで親密ではないけど成り行き上家に住まわせている状態の)を諭す時のセリフ。
この条件の中で発せられるセリフだからこそ普遍性を帯びるんだろうな。。。と思った。
この漫画こわすぎ、、、

今度砂の壁オボくんがオープンさせる『ぼくぼく書店』の様子を見に横浜の菊名に行ってきた。
音響設備の部分で協力してます。
中にはカウンターや棚が出来上がっていて、少しずつお店の感じが出来つつあるという感じだった。
ここからどんなものが置かれてどんな感じの店になっていくのか、楽しみ。
音響のシステムに関して、新規の場合(っていってもそんないくつも携わったことがあるわけじゃない)、営業中の動線は実際お店が始まってみたらイメージと違うことも多いだろうと思うから、少し長期的に観測していくつもり。
オボくん頑張って◎
6月オープン予定だそうです。

その帰り、マイベストレコード金野さんに会う。
SONYの古いカセットデッキの修理を依頼され、直したそれの受け渡し。
近々リリースする音源の話などを聞く。相変わらず面白い人だ。
ナグアルジュナのライブにまちこが参加しているので見に行く。
たつきさんもようじろうもプンプンくんもお疲れ様でした。
最後に見たのはこの日の主催DYGLのライブ。
長年やってきたバンドのガッチリとしたステージの見応えに、「こういうものが好きだった」など、いろんな気持ちを思い出した。良いイベントだった。
その二日後、ナグアルジュナのライブにまちこが参加しているのでまた見に行く。
たつきさんもようじろうもプンプンくんもお疲れ様でした。
二日分同じバンドのライブを見ていて思ったのは、
・ライブハウスごとに音が違う
・二回目は慣れる
・アンビエントっぽい音を出すのは、年を取った人の方が深い気がする
ということ。(当たり前)
たつきさんの歌詞はなんだかさっくりと心に刺さる。改めていい歌詞だと思いました。
忙しいだろうし続ける難しさが色々とあると思うけど、ぜひ続けていって欲しいと思います。
僕にとって「こういうものが好き」がたくさんある音楽です。きっとこの先ずっとです。


初めてのケーブルと、珍しい5弦のベース。仕事です。
わかりやすく誰かのことを思ってする仕事だからやりがいがなくならないので助かります。



AKAI CD3000xl は S3000xl とほとんど同じ様な機能や使い勝手のサンプラーということで手に入れてみたもののCDドライブ不全によって、入手/交換→不全→入手/交換→不全、、、のスパイラルの途中でscsiとideの違いに気づきました。今となっては当たり前に理解できますが数週間前までideってものを知らなかったからしょうがない。
リアルタイムに使ってきたわけじゃない[技術]的なものって本当に怖いくらい知るタイミングないですよね。
で、最近ふと思ったのは(積み上がるCDドライブを眺めて)、自分のこのような活動がどこの地点で終わるのか ということ。
昔の通信技術に対してムキになるより最新の技術に飛び込む方が人生最後の時に悔いが残らなそうだ と思いつつ、今は[JAZディスク]っていう昔のメディアに興味があります。
AI達(どれも)は「SDカード載せられるからそれにしろ」と言ってきます。



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